2018年04月05日

引越不用品の処分について(1)

引越不用品がある場合に困るのは処分の仕方です。

小さなものなら各自治体の指示に従って、ゴミとして出せば済む話ですが、大きなタンスや本棚などを粗大ゴミとして処分するのは大変です。

冷蔵庫、洗濯機などの家電製品も同様に2001年から施行された家電リサイクル法に則って処理しなければいけません。

引越を機会に新しいものに買い換えることも多く、中には十分に使えるものにお金をかけて捨てるのは、もったいないと感じる人も多いはず。そこで貰い手に引き取ってもらう方法を幾つか検討してみましょう。

一番簡単で手っ取り早い方法のひとつだと言えます。不要なものを必要な人に譲るのは、環境にも優しい方法ですし何より処分に必要な費用を浮かせることができるメリットがあります。
貰い手として最初に検討できるのが、知人や友人です。話を持ちかけやすく、実際に不用品を見てもらうこともできますので、了承を得ることができればスムーズに譲ることができます。ただ、大きなものだと一緒に持ち運んだり、トラックを借りて運送したりする必要があります。難しい場合には引越し業者やヤマト運輸のらくらく家財宅急便と言ったサービスを利用すると良いでしょう。まだ使用できるものであれば、相手が負担してくれる可能性もあります。

近場に不用品の貰い手が見つからない場合には、地元の近辺で探す方法もあります。それは地元のコミュニティー掲示板「ジモティー」です。ジモティーは地元の情報を選んで閲覧できますし、登録料や利用料は無料です。パソコンからだけでなく、アプリも出ていますのでスマートフォンからも利用できます。中には有料で売られている中古品も存在しますが、「冷蔵庫を無料で譲ります」と言うようなタイトルでも多く投稿されているのです。投稿方法は譲りたい不用品の説明や写真を撮って投稿します。写真は必須ではありませんが、アピール度が違ってきます。早く貰い手が見つかりやすくなりますし、受け渡し後の問題を避けることができるのです。また、地域と沿線・最寄り駅を選択しておくとより地域にマッチした人に見つけてもらいやすくなります。自宅に取りに来てもらっても、引越前の住所なのでそれほど気にならないのです。もちろん、受け渡し場所はお店や公園などの指定もできます。
ジモティーは不用品を必要な人に渡すための架け橋となるサービスです。長く大事に使ったものであれば、愛着が湧いてくるものです。泣く泣く手放すくらいなら、必要な人に使ってもらいたいと思うのは自然なことだと言えます。処分費用も抑えることができますので、引越不用品をどうするか悩んでいる人は検討してみてはいかがでしょうか。
松山市で不用品回収やゴミ回収は、許可業者の【りさいくるや松山】へ

 

タグ: 引越不用品
posted by recycle-ya at 14:58 | 不用品回収